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【KabyLake-G】RADEON Vegaが入ってるインテルCPU  

投稿日:2017年12月26日 更新日:



どうもこんにちわ!unianikiiです。

少し前にインテルCPUにAMDのGPUが乗るらしいという噂がありましたが、どうやら本当みたいです。

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Core i7 8709GというCPU

guru3Dというサイトで確認できますが以下のようなスペックです。

Core i7 8709Gのスペック

  • CPUコア・スレッド数:4-core/8-thread
  • CPU周波数:3.10GHz / Boost 3.90GHz
  • GPU:Radeon RX Vega M graphics (694C:C0)
  • GPUコア周波数;1190MHz
  • VRAM:HBM 2, 4GB, 800MHz

これは噂で「KabyLake-G」といわれていたCPUで、「KabyLake-S」(第7世代i7の7700とか)のHD Graphics 630(GPU)の代わりにRadeonVegaをのせたものみたいですね。

CPU周波数がKabyLakeと比べてめっちゃ低く抑えられているのはやっぱり熱いからなんでしょうか。

RadeonVegaをのせたCPUはどのくらいの性能でしょうか?

グラフィック性能が大幅に上がるのは間違いないので、レビューとかベンチマークとかが待ち遠しいですね。



6-coreのもあるかも!?

ここまでは「まあ出るだろう」と言われていた範疇ですが、ComputerBaseというサイトによると6-core/12-threadCPU版のものもあるかもとのことです。

同サイトではKabyLake-GにはTDP(熱設計消費電力)が65Wと100Wのものがあって、前者を「Core i7 8709G」後者を「Core i7 8809G」と呼んでいます。

TDP100Wの「Core i7 8809G」が6コアだとはインテルは言ってないのですが、「TDP100W だったらKabyLakeじゃなくてCoffee Lake(第8世代i7 8700とか)が乗っててもいいんじゃないの?」というのがこのサイトの情報。

インテルは「Cannon Lake」(第9世代)とか「Ice Lake」(その次)の開発が大幅に遅れているようなので、それまでのつなぎとして、Coffee LakeにRadeonVegaをのせたCPUを出すのは悪い戦略ではないと思います。

となると少し重いゲームや動画の編集もCPUだけで楽々こなせるようになるので、ビデオカードが売れなくなるかも・・・

まとめ

2017年、インテルはKabyLake、Coffee Lakeと矢継ぎ早にCPUをリリースしてきました。

これはAMDが「Ryzen」を発売した影響がすごく大きくて、CPU開発のロードマップがメチャクチャになったと思います。

くわえて「Cannon Lake」の開発が大幅に遅れているので、2018年は「KabyLake-G」(6-core/12-thread Intel Core i CPU+AMD Radeon RX Vega GPU)をメインに据えていくんじゃないでしょうか。

Vega GPU内蔵のIntel CPUは、2018年1月にアメリカ・ラスベガスで開催されるエレクトロニクスショーCES 2018で詳細な発表が行われ、製品のリリース時期は2018年Q1(1月から3月)と見られています。

年明けが楽しみです。

2018/2/1追加記事

AMD 「Raven Ridge」の3DMarkスコアの話と7nmプロセス製品群のローンチ時期

ありがとうございました。

 

 







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