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ローストチキン

グルメ

クリスマスのごはんと子供のころの思い出

どうもこんにちわ!unianikiiです。

明日はクリスマスイブですね。

サンタさんがいるのなら年末ジャンボの当たりくじをプレゼントしてほしいと思います。





クリスマスのごはん

ローストチキン

クリスマスのごちそうといえばチキンとケーキです。

最近は「ローストチキン」でばかりではなく「照り焼きチキン」や「から揚げ」なども人気がありますね。

うちのチキンは今年はから揚げタイプにしようと思います。

丸ごとのローストチキンにはあこがれるけど、そんなにたくさん食べられないのし。

いつもの唐揚げも骨付きもも肉を使ったり、少し大き目にカットしたりすればクリスマスっぽくなりますよ。

味付けは洋風にハーブを効かせるといいと思います。

市販の唐揚げ粉やスパイスミックスを利用してもいいかもしれません。

揚げるときは余熱をうまく利用して肉が硬くならない気をつけましょうね。

クリスマスケーキ

クリスマスケーキ

この時期になると新聞の折り込みチラシにケーキ屋さんのものがはいってきます。

私が子供のころには生クリームにイチゴのデコレーションケーキが一般的でしたが、今はいろんな種類がありますね。

ちなみにクリスマスにデコレーションケーキを食べるのは日本だけだそうで、アメリカやヨーロッパではバターケーキやパウンドケーキのようなものが定番です。

シュトレン

ドイツの「シュトーレン」

シュトレンは、ドイツの菓子パン。オランダ語ではストルと呼ばれる。国内で広く認知され使われている表記シュトーレンは、ドイツ語の発音規則としては正しくないとされる。ドイツとオランダでは伝統的にクリスマスに食べられる食品で、その時期で売られるものはクリスマスのシュトレンという。 ウィキペディア

「レープクーヘン」

レープクーヘン は、蜂蜜・香辛料、またはオレンジ・レモンの皮やナッツ類を用いて作ったケーキの一種で、ドイツを中心に中央ヨーロッパ各地で作られている。ドイツではクリスマスに飾ることで知られ、特に家の形をしたものはホイスヒェン 、プフェッファークーヘンハウス と呼ばれる。 ウィキペディア

パネトーネ

イタリアの「パネトーネ」

パネットーネ は、イタリアの伝統的な菓子パンの一つ。ミラノの銘菓。パンドーロと共にクリスマス特有の菓子の一つである。パネトーネとも。 ウィキペディア

クリスマスプディング

イギリスの「クリスマスプディング」

クリスマスプディング は、イギリスの伝統的なクリスマスケーキ。具材にプラムが使われることが多いため、プラム・プディング とも呼ばれる。 味や食感、外見は日本人が想像するケーキや一般に「プリン」と呼ばれるカスタードプディングとは大きく異なる。 ウィキペディア

ブッシュドノエル

フランスの「ブッシュドノエル」

フランス語でノエルが「クリスマス」、ビュッシュは「木、丸太」で「クリスマスの薪」の意。その名の通り薪(または木の切り株)の形をしている。基本的にクリスマスケーキとして食べられる。ウィキペディア

 

アメリカは人種や民族が多様なのでいろいろ。

中国もクリスマスという文化が根付いてきていてケーキも食べるようですが、味もビジュアルも日本のものと比べるとレベルが3段くらい落ちます。

日本でクリスマスにデコレーションケーキを食べるようになったのは、「ペコちゃん」で有名な不二家が発売して人気が出たからだそうですよ。



クリスマスの思い出

私がまだ小学校低学年だったころのことです。

クリスマスイブの日オカンは会社の忘年会に行き、私たち兄弟はおばあちゃんと過ごすことになりました。

もう何を食べたかは忘れてしまいましたが一通り食事を終えて、私はおばあちゃんがくれたクリスマスプレゼントを開けることにしました。

おばあちゃんのプレゼントは「ダイヤルのついた貯金箱」で、自分で番号を決められる物でした。

私はそういうメカっぽいものが好きな子供だったのですごくうれしかったのですが、いろいろといじっているうちに合わせた番号を忘れてしまって貯金箱は開かなくなってしまいました。

貯金箱は本来そんなに頻繁に開けるものではないのですが、完全に開かないとなると超絶不安なシロモノです。

しかも強化プラスチックのような素材で出来ていて、陶器のように割ることもできません。

貯金箱を開ける方法を色々考えたのですが、最終的に「穴をあける」ことにしました。

貯金箱についているダイヤルは完全にお飾りになってしまいますが、入れたお金が取り出せなくなるよりはましです。

さてどうやって穴をあけるかですが、スプーンを熱してその熱でプラスチックを溶かすことにしました。

スプーンをガスコンロの火で炙って貯金箱に突き立てます。

硬い素材なのでけっこう力が要ります。

すると何かの拍子にスプーンが滑って跳ね飛んで私の目に当たったのです。

焼け火箸ならぬ焼けスプーンが目に飛び込んだのです。

ものすごく熱くて痛くてその日はずっと氷で冷やしていました。

おばあちゃんも帰ってきたオカンもすごく心配していました。

翌日眼科に行ったのですが目玉を火傷する人はそうそういないらしく医者を悩ませたみたいです。

角膜をジュっとやってしまったのですから・・・

まあ、もう完全に治って普通に見えるんですけど、今考えると恐ろしい話です。

その年のクリスマスのことは目玉が熱かったことしか憶えていません。

なので貯金箱も貯金もあまり好きではありません。

ありがとうございました。

 

 

 







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