毎日の出来事、ごはん、パソコン、気になったこと。かわいがってる猫のこと。

ライフスタイル

【高校の話題】「障害を理由に入学拒否した差別だ」高校入試で定員内不合格「この子に空を飛べというのか」




【兵庫】「この子に空を飛べというのか」「障害を理由に入学拒否した差別だ」 高校入試で定員内不合格 「学びたい」に応える環境を

1: おなやみ定時制
今春、重度脳性まひの中学男子生徒が、夜間定時制の神戸市立楠高校(同市兵庫区)を受験、受験者数が募集人員を下回る定員割れだったのに不合格となった。兵庫県淡路市の権田祐也さん(16)。県内の公立高校入試でただ一人の「定員内不合格」だった。卒業後の行き場を失った祐也さんは、楠高校内にある識字教室に通うが、「高校生になりたい」という思いは消えない。障害者の定員内不合格は全国の高校で相次ぐ。共に学ぶとは何かを考える。 

週2日の識字教室 
 「東京五輪は何年に開かれますか。五つの中から答えを選びなさい」。楠高校元教師の増住恵さん(65)が読み上げる選択肢の一つ「2020年」に、祐也さんは「うん」と大きくうなずく。「正解。よく分かったな」。増住さんに褒められ、彼は顔をくしゃくしゃにして喜んだ。 

識字教室「星空」で増住恵さん(左)から褒められ、喜ぶ権田祐也さん=神戸市兵庫区で、桜井由紀治撮影 

識字教室「星空」で増住恵さん(左)から褒められ、喜ぶ権田祐也さん=神戸市兵庫区で、桜井由紀治撮影 

http://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/09/23/20180923oog00m010030000p/9.jpg

 楠高校の図書室にある識字教室「星空」。学ぶ機会に恵まれなかった高齢者や在日外国人ら約20人が読み書きを習う。春以降、家にこもりがちでストレスをためる祐也さんを知った増住さんが、ボランティア講師をする星空に誘った。母由記子さん(43)が付き添い5月から通う。週2日80分程度の学習時間だが、彼にとって唯一の学びの場だ。 

 祐也さんは身体障害者手帳1級の最重度で、自ら体を動かせず全面介助が必要だ。話すことができず筆記も取れないが、「はい」「いいえ」の意思表示はできる。増住さんは選択肢問題ばかりのプリントを作り、一対一で教える。「教える側に彼とつながろうという意識さえあれば、通じ合える」と手応えを感じる。 

 人との関わりが大好きな祐也さんは、すっかり教室に溶け込んでいる。家が貧しく学校に通えなかったという女性(76)は、別れ際「またね」と彼の手を握り、彼も笑顔で応える。70歳を過ぎて字を覚えた在日コリアンのハルモニ(おばあさん)は「星空に来る人はみんな仲間。学びたい気持ちは痛いほど分かる」と、優しいまなざしを向ける。 

 親子が学習を終え校門を出る夕方、楠高校の生徒が登校してくる。合格していたら、この中に息子もいたはずだ。そう思うと、由記子さんはつらい。祐也さんも彼らを目で追いかける。「この子も高校生になりたいんだ」 

看護師配置の例なし 

 祐也さんは障害のない子と一緒に地域の学校に通った。小学校のマラソンでは、級友が交代で彼の歩行器を押して走った。中学では野球部に所属。背番号をもらい、最後の試合は円陣の中心に入った。みんな嫌な顔ひとつせず、流れるよだれを拭いてくれた。彼らが自然に接することができるのは、幼い頃から地域で共に成長してきたからだ。 

 祐也さんも友達から刺激を受けて伸びてきた。3桁同士の掛け算の筆算も解けるようになった。友達と同じように、高校へ行きたいという気持ちが芽生えた。代読・代筆者を付ける入試に備え、「はい」なら声を出して大きくうなずき、「いいえ」なら黙って首を横に振る訓練を重ねた。 

 祐也さんは3歳の時胃ろう手術をしており、医療的ケアが必要だ。淡路市は、保育所、小中学校と彼の進学先に看護師を配置した。一方、神戸市は市立高校に看護師を配置した例がない。祐也さんを支援する障害当事者団体「障害者問題を考える兵庫県連絡会議」(障問連)の要請に対して、市教委は「受験者が合格した段階で、看護師配置を検討する」と約束していた。 

 ところが祐也さんは80人の定員に対し61人が受験した今春の1次入試で唯一不合格、再募集の2次試験でも不合格だった。親子は1人だけ受験番号のない合格者名簿に、涙をあふれさせた。試験結果を開示請求すると、1次は全教科で得点、2次では1次を上回る点数の教科もあった。 

 合否は、校内の判定委員会で決める。定員内不合格者を出す場合、神戸市では校長から市教委に報告、判定が妥当か協議する。毎日新聞の取材に、市教委は「個別の入試結果については答えられない」としながら、「当該校の判定は妥当だった」と強調する。 

 合格発表直後、由記子さんは校長に不合格理由を聞いた。校長は「学校にはそれぞれ基準があって、不適合と判断した」などと説明。「どうやったら合格できるのか」と食い下がると、校長は「この1年間で彼が劇的に成長するとか」と発言したという。 

 「障害を克服しろということか。この子に空を飛べというのか」。 
(続きはソース) 
毎日新聞 2018年9月23日
http://mainichi.jp/articles/20180923/ddn/010/100/053000c?inb=ra

3: おなやみ定時制
養護学校にも高等部あるしそっち行けばよかろ

 

6: おなやみ定時制
義務教育じゃない高校までか
そして何故か記事にある在日コリアンw

 

8: おなやみ定時制
障碍者であれば周りにいくら迷惑をかけてもいいとか
そんなわけないだろ

 

13: おなやみ定時制
義務教育じゃないんだから定員割れだろうと学力が足りない子供を入れる必要はないだろ

 

14: おなやみ定時制
何度読み返しても高校側に非があるとは思えないんだよなぁ
なぜ障碍者の親ってのはこうもエゴを押し付けたがる連中が多いのか

 

18: おなやみ定時制
特別養護学校を差別する障害者

 

24: おなやみ定時制
そのレベルならたとえ通えても学習についていけないだろ

 

64: おなやみ定時制
>>24
気の毒ではあるがな
次は「うちの子勉強ついていけないのは学校の問題だ。
差別だ」って主張するだろうな

 

29: おなやみ定時制
これ認めたら、いずれ姫路城にエレベーターつけろとか言い出すで

 

34: おなやみ定時制
健常者でも、空は飛べないけどなにか?(´・ω・`)

 

42: おなやみ定時制

前スレのこれ↓ワロタわ

5 名前:名無しさん@1周年[age] 投稿日:2018/09/24(月) 06:54:07.53 ID:i0Rdhlwq0
香川県では、言語と知的に障害がある石川桃子さん(28)
が、自宅から歩いて5分の県立丸亀高校・定時制を14年
連続で受験しているが、今春も定員内不合格とされた。
千葉県でも、重度脳性まひで医療的ケアが必要な渡邊純さん
(20)が6年間で23回受験、すべて落とされている。

絡まれた学校も大変だな。。

 

48: おなやみ定時制
むしろ、それだけの障害があるなら
無理に普通高に通わせるより、障害との付き合い方を教えていける場所の方が
彼には必要に思えるんだよな
いつまでも親が一緒にいられるわけじゃない

 

88: おなやみ定時制
>>48
それたぶん養護学校に通う小学生のレベルなんだよね
養護で高校課程に入る頃にはもう職業訓練してるよ他の子は

 

51: おなやみ定時制
養護学校という受け皿無視してんなよこういう親は。普通学校通ったっていじめの的になるだけだぞ。
養護学校が恥ずかしいと思ってるんだろうが、子供が地獄を見るだけだ

 

66: おなやみ定時制
>>51
下手に触ったら訴えられそう

 

63: おなやみ定時制

特別支援学校の教員やってるが親に言いたい

障害に合わせた生き方、自立の仕方、支援の頼み方、
それらを専門的に学ぶ特別支援教育をなめんな

 

70: おなやみ定時制
思い出全部が、他人がやってくれた事しか無いよな
マラソン→車椅子押させた
野球部→唾液拭わせた
何様だろうね。障害者様で特権階級なのかな?

 

82: おなやみ定時制
人間は平等じゃない
努力すれば報われるってのも体の良い嘘
どうしてこうも可笑しな世の中になったのか

 

131: おなやみ定時制
中学で周りの皆様に迷惑かけまくったことを美談風にするの止めませんか…?

 

113: おなやみ定時制
健常者でも名前書き忘れたら試験に落ちるぞ

 

参照:asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1537755901/

 

(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

 

なんでうちの子は障害をもって生まれたんだろう・・・

どこにもぶつけようのない不条理だよね。

 







CATEGORIES & TAGS

ライフスタイル,

AD




bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ブログランキング 応援お願いします

ブログランキング 応援お願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ

目元パッチリまつ毛で変わる!

水虫のおなやみ

ブログランキング 応援お願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ