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インターネット・コンピュータ

【ノートPC】ASUSのMax-QノートPC「ROG ZEPHYRUS」、CPUを6コア「Core i7-8750H」にアップグレード。

2018年3月30日

どうもこんにちわ!unianikiiです。

ちょっとめでたい話題。

センバツ高校野球なんですけど、地元石川の「日本航空石川」がベスト8進出したみたいです。

それも名門「明徳義塾」をサヨナラ逆転3ランで降すという快挙。

ヨクヤッタおめでとう。

でも「明徳義塾」からすればトラウマ必至の悪夢ですよね。

センバツ初出場のひよっこに負けるなんて・・・

夏はコワいぞ「明徳義塾」って感じですね。




ASUS「ROG ZEPHYRUS」が6コアの「Coffee Lake-H」搭載

ノートPCの話題が立て続けですが。

ASUS 「Zephyrus」が「Coffee Lake-H」プロセッサ「Core i7-8750H」を搭載するようです。

新しいモデルは、

  • CPU:Core i7-8750H
    6コア12スレッド、ベースクロック2.2MHz、ブースト3.9MHz、9MBのL3キャッシュ、TDP45W)
  • GPU:GeForce GTX 1080 Max-Qデザイン
  • ディスプレイ:15.6型フルHD、 120HzのG-Sync
  • メモリ:16GBのDDR4-2400
  • スロレージ:512GBのSSD
  • 価格:3,499ユーロ(約45万7,984円)

参照:VIDEOCARDZ

もともとこのノートPCは2017年夏の「COMPUTEX」で発表されました。

現在販売されている「ROG ZEPHYRUS (GX501)」は、CPUに「Core i7-7700HQ(2.8GHz)」、GPUに「GeForce GTX 1070(または1080) with Max-Q Design 8GB」を搭載して、お値段35万円位www。

ムムッ。いと高し。

で、

「Max-Qって何ど?」

ってことなんですが、早い話が、高性能で発熱量も多いCPUやGPUを薄型ノートPCに詰め込むためのデザインです。

詳しいことはNVIDIAの企業秘密ですが、

  • 「GPUのピーク効率」
  • 「冷却機構」
  • 「次世代の電源レギュレーターの採用」
  • 「対応ゲームの最適化」

をうまーく共存させるんですな。

まあ、Max-Qは置いといてCPUのグレードが「Core i7-7700HQ」から「Core i7-8750H」に上がったわけですね。

でもそれってスゴイ。

なんてったって6コアになったんだもの。

ハイパースレッディングで12スレッド!

「Core i7-8750H」は「Core i7-7700HQ(4コア8スレッド)」と比較すると、シングルスレッドテストで20%、マルチスレッドテストで50%優れています。

もうほとんどデスクトップですよね。

ゲームも快適、薄くて軽い・・・

でも、このASUS「ROG ZEPHYRUS」というモデルは、というか「NVIDIA Max-Q Design」というのは、「薄くて軽くて静かなのにすごいスペック」を売りにしているので、本気で「薄さや軽さ」、あるいは「超絶処理能力」を求めるなら必然的に他のモデルを選ぶことになりますね。

「薄さや軽さ」なら「Zenbook」シリーズとか?

「超絶処理能力」なら「ROG STRIX」シリーズとか?

何にせよコチラを立てればアチラが立たずといった状況は相変わらず。

まだまだダウンサイジングと性能の向上は両立できない感じでしょうか。

ただ私ら素人が使う分には十分すぎるスペックですけどね。

もいっこ。

値段がたけーよwww。

 







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