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【NVIDIAの話題】ノート用GPU 「Geforce MX150」は2種類あった 

投稿日:2018年3月24日 更新日:

どうもこんにちわ!unianikiiです。

ノートPCのグラフィックは大概CPU搭載されたGPUが使われるんですが、「ちょっとゲームもやりたい」なんていう人向けに別積みのGPUが使われることがあります。

エントリー向けだけどゲームもできるというノートPCには長らく「Geforce940MX」というGPUが使われてきましたが、それがここ1年くらいで「Geforce MX150」というGPUに置き換わってきています。

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ちょっと遅いGeforce MX150

「Geforce MX150」はなかなか良いGPUなんですが、最近NVIDIAは子のGPUの新しいバージョンをリリースしたようです。

で、実際に新しいバージョンの「Geforce MX150」が組み込まれたノートPCも発売された様子。

バージョンが上がったのならいいじゃないと手放しに喜べないのは、この新しいバージョンは低電力と引き換えに性能を下げたものだから。

もともとの「Geforce MX150」のスペックは

  • バージョン:1D10
  • ベースクロック:1469MHz
  • ブーストクロック:1532MHz
  • メモリ:GDDR5、642メモリインターフェイス、1502MHzで動作
  • 384個のCUDAコア
  • TDP:25W

≒Geforce 940MX、デスクトップ用「GeforceGT1030」と同等って感じでした。

で、新しいバージョンは

  • バージョン:1D12
  • ベースクロック:937MHz
  • ブーストクロック:1038MHz
  • メモリ:1253MHz動作
  • 384個のCUDAコア
  • TDP:10W~

だいたい3割くらい遅くなっています。

この遅くなった「Geforce MX150」が搭載されたノートPCは以下の機種。

場合によってはもっとあるかもしれません。

  • Lenovo ThinkPad T480
  • Lenovo IdeaPad 320S
  • ASUS ZenBook 13 UX331UN
  • ASUS ZenBook UX331UA
  • Xiaomi Mi Notebook Air 13.3
  • HP Envy 13

グラフィック性能が3割落ちるけどTDPが10Wってところに魅力を感じられるか・・・?

というわけで新しいノートPCを買うときにはGPUの名前だけでなくバージョンも気にしたほうがいいとのこと。

参照:fudzillaNOTEBOOKCHEK

 







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