【MWC2018】Qualcomm(クアルコム)「Snapdragon 700」シリーズ発表。「Qualcomm AI Engine」がキモ!「Snapdragon 660」と比べて最大2倍のパフォーマンス!

どうもこんにちわ!unianikiiです。

【MWC2018】の情報が続きます。

バルセロナは暖かいんだろうか。

日本はまだ寒いね。

「Snapdragon 700」シリーズ

 

Just announced

Cristiano Amon just announced a brand new, Snapdragon 700 series that, as the name suggests, sits above the 600 series but below 800 series.

This was not a product announcement – just the higher tier mobile chip that will come with device AI supported by the Qualcomm Artificial Intelligence (AI) Engine, and improvements to camera, device performance and power, supported by the heterogeneous compute power of premium features including the Spectra ISP, Qualcomm Kryo CPU, Qualcomm Hexagon Vector Processor and Qualcomm Adreno Visual Processing subsystem.

You should think of it as the slightly less powerful 800 series, but it will end up having the custom cores. We see a lot of features that made it to 800 series in one year and should migrate to the 700 series a year later.

参照:Fudzilla

米Qualcomm(クアルコム)は2月27日、モバイル向けSoC「Qualcomm Snapdragon 700」シリーズを発表しました。

クアルコムのSoCファミリには、Snapdragon 200、400、600、800シリーズがあります。

「Snapdragon200」はローエンド、「Snapdragon400、600」はミッドレンジ、「Snapdragon800」はハイエンドとすみ分けられています。

今回発表された「Snapdragon700」シリーズはSnapdragon 800シリーズと600シリーズの間を埋める製品ですね。

Qualcomm AI Engine

「Snapdragon800」シリーズにはAI処理を高速化するための専用チップ「Qualcomm AI Engine」が搭載されていますが、「Snapdragon700」シリーズにもこれが搭載されるようです。

「Snapdragon700」シリーズは、CPUに「Kryo」、ISP (画像処理プロセッサ)「Spectra」、ベクトル演算ユニット「Hexagon Vector Processor」 、GPUに「Adreno」などを備えていますが、これらの異種のプロセッサが効率的に連携するために「Qualcomm AI Engine」が力を発揮します。

「Qualcomm AI Engine」の働きで、現行の「Snapdragon 660」と比較して最大2倍でAIアプリケーションを処理能力、30%の電力効率を見込めるとのこと。

ややこしい感じですが、要は

「ハイエンドの性能をミドルクラスの価格で提供できるようになったのはAI エンジンが強化されたから」

ということです。

その他、無線機能としては高速LTEやキャリアWi-Fiとの連携、Bluetooth 5などをサポート。

USB-PDとの互換性を備えた高速充電技術「Quick Charge 4」に対応します。

2018年前半に顧客へのサンプルの提供を開始する予定とのことなので、実際に製品が販売されるのはまだ先のようですね。

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