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【NVIDIAの話題】Quadro RTX 4000発表 Turing TU106 GPU、2304コアVRAM8GB

どうもこんにちわ!unianikiiです。

11/14日、NVIDIAからQuadro RTX 4000が正式発表されました。





【NVIDIAの話題】Quadro RTX 4000発表 Turing TU106 GPU、2304コアVRAM8GB

「Quadro RTX 4000」はTuringアーキテクチャを採用した「TU106」GPUを搭載したミドルレンジのビデオカードですwww。

クアドロはCADとか3DCG専用のビデオカードですよね。

今はAIとかディープラーニングにも使うんかな?

まあ、一般人にはあんまり関係ない感じだけどー。

Quadro上位モデルの「RTX 8000、6000」には「TU102」、「RTX 5000」には「TU104」が採用されていて、それぞれGeForceRTXシリーズの「2080ti、2080」のGPUでもあるわけなんだけど。

「TU106」というGPUはGeForceでいうとRTX2070に採用されています。

「Quadro RTX 4000」のスペックを見ると「36基のRT Core」が搭載されててレイトレーシングスピードは6GigaRays/Sec。

お値段も900ドル~と大変お求め安くなっております。

Quadro
RTX 5000 RTX 4000
GPU TU104 TU106
GPU Cores 3072 2304
Tensor Cores 384 288
RT Cores 48 36
Ray Tracing 8GRay/s 6GRay/s
VRAM GDDR6 16GB GDDR6 8GB
Memory Bus 256-bit 256-bit
FP32 11.2TFlops 7.1TFlops
FP16 22.4 TFLOPs 14.2 TFLOPs
Price $2300 US $900 US

GeForceRTXミドルレンジへの期待

ところで、GeForceRTXシリーズは上位モデルは発売されていますが、XX60番以下のモデルは発表されていません。

てかミドル以下のモデルにはレイトレーシングは搭載されないんじゃないかって言われてますwww。

GeForceRTXがおおむね不評だったのは記憶に新しいところですが、これは価格があまりにも高かったからで、レイトレが悪いわけじゃない。

そこそこの価格であればレイトレも含めてめっちゃ評価されたことでしょう。

ということでGeForceのミドルレンジにも「TU106」を採用していただきたい!!

世の中には高価格がためにレイトレを見たことも触ったこともない「RTX憧れマン」がめっちゃいるのです。

まあ、NVIDIAは何とも言ってないんですけどねwww。

 

参照:https://videocardz.com/78987/nvidia-announces-quadro-rtx-4000-with-tu106-gpu

参照:https://wccftech.com/nvidia-quadro-rtx-4000-turing-tu106-workstation-graphics-card-launch/

参照:https://blogs.nvidia.com/blog/2018/11/13/quadro-rtx-4000/







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