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グルメ

11/16そういえばボジョレーだった!まだ飲んでない。

投稿日:2017年11月17日 更新日:

どうもこんにちわ!unianikiiです。

普段はもっぱら「麦とホップ」ばかりで

ワインはあんまり飲まない私。

今日はボジョレー解禁日だった。

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ボジョレー・ヌーボー

正確には昨日の夜中11/16の0(零)時。

そういえばスーパー行ってもなんかにぎやかだったよ。

でも買わなかった

けっこうワインも飲むほうだけど、

ボジョレー・ヌーボーってよく「味」わかんないから。

ボジョレー・ヌーボーが日本で流行りだしたのは

もう何十年も前のことだよね。

その頃は自分の中のミーハーさに勝てず、

対して美味しいとも思わないのに

周りに流されて飲んでたかも。

一言でいうとアルコール入りブドウジュース。

軽いのよね。とにかく。

で調べたよ。

ボージョレ・ヌーボーは、

「マセラシオン・カルボニック」(炭酸ガス浸潤法)

という醸造方法で作られるんだって。

摘んできたブドウをつぶさずに

縦型の大きなステンレスタンクに

上からどんどん入れちゃうやり方。

炭酸ガスを発生させたり注入したりして、

炭酸ガスの作用で細胞内発酵を促して、

アルコール、アミノ酸、コハク酸など

の生成を促進する方法。

ガスで圧迫されたぶどうの皮からも

色素や香りが通常よりも多くデル。

「マセラシオン・カルボニック」で作ったワインは

  1. タンニンが少ないわりには色が濃い
  2. 渋みや苦味が通常のワインより少なくなる(軽くなる)
  3. リンゴ酸も分解されるので、味わいもまろやかになる。
  4. 炭酸ガスによって酸化が防止される。

のであーる!

だから軽いんだね。

関係ないけど「ボージョレ」?「ボジョレー」?

どっちでもいいけど。

「熟成タイプ」と「早飲みタイプ」

ワインには「熟成タイプ」と「早飲みタイプ」

があって、ボジョレーは「早飲みタイプ」。

「熟成タイプ」と「早飲みタイプ」の見分け方は

いろいろあるけど、やっぱり値段かな。

「熟成タイプ」 お値段 高い

「早飲みタイプ」お値段 手頃

ということですな。

2~3,000円のワインは間違いなく「早飲みタイプ」

何年寝かせてもおいしくならないヨ!

てかお酢になっちゃうよ!

ボジョレーのおいしい飲み方

「早飲みタイプ」のワインは冷やしたほうがオイシイ。

「ボジョレー」も冷蔵庫で1時間くらい冷やして、

フレッシュな「新酒感」を楽しもう!

新酒感て・・・

よくあるよね。

去年まではそうでした!

みんながボジョレー美味しいっていうから!

みんながボジョレー買うっていうから!

でも今年はボジョレー買った気分で

お気に入りのワインを買っちゃうことにする。

おなじみ自転車マークのチリワイン。

超うまいのに超お手頃価格。

まさかの1,000円台!

最近私はピノにはまってるよー。

 

買ったワインがまずかった!ああコリャコリャ!!

300~500円位のワイン。

安いから買うけど。

美味しいのに当たればいいけど

まずかったときの残念な気持ち。

ガーンて感じ。

そういう時は

  1. 「氷」を1個入れる
    適度に冷やされるとおいしく感じる(ことがある)
  2. 炭酸で割る
    スパークリングな感じでごまかす。
  3. 甘い炭酸で割る
    ジュースっぽくなって飲みやすくなる
  4. レモンなど柑橘類を絞る
    さわやかな感じになる

てのを試してみて。

それでもまずかったらお料理ようだな!

 

 







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