毎日の出来事、ごはん、パソコン、気になったこと。かわいがってる猫のこと。

エンターテインメント

【音楽の話題】日本語の歌なのに歌詞に英語が混ざっている件。なぜなのか?




【J-POP】日本語の歌なのに、なぜ英語が混ざっているのだろう? ★3

http://realsound.jp/wp-content/uploads/2018/03/180315-kp1.jpg

1: muffin ★

https://thepage.jp/detail/20180808-00000007-wordleaf
2018.08.08 18:29

「日本語の歌なのに、なぜ英語が混ざっているのだろう?」……J-POPなどを聴いて一度は疑問に思ったことのある人も少なくないのではないだろうか。先日、アメリカ在住の友人(主婦)がジャニーズの若手グループ、キンプリことKing & Princeのデビュー曲で今年春クールのドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系)の主題歌になった「シンデレラガール」にハマって、SNSでその話題にふれていた。
同じアメリカ在住のママ友たちからおおむね好意的なコメントがつくなか、「曲は好きだけどこの子たち、『Girl』って言えてないんだよね。それが残念」との意見が出た。そこから話題はキンプリから離れ、J-POP全体の話題へと拡がった。

「なぜ急に途中から英語になる曲が多いんだろう。すごく不自然」「日本語で全部歌ったほうが統一性がとれていいのでは」といった議論が展開された。果たして、なぜ日本語の歌なのに英語が混ざっているのか?

筆者は2年ほど前、“日本語ロック”の先駆者といわれる伝説的バンド、はっぴいえんどの元ギタリストである鈴木茂を取材した。はっぴいえんどは、作詞家として知られる松本隆、細野晴臣、故・大瀧詠一さん、そして鈴木という顔ぶれで、1969年から72年まで活動、松本の詞は“日本語ロック”と呼ばれた世界観を構築したとされる。

そんなはっぴいえんどが活躍した時代、70年代初めに“日本語ロック論争”と呼ばれる議論があったという。ロックは日本語で歌うべきか、英語で歌うべきか。音楽雑誌などで意見交換がされたのだとか。実際にそれが議論と呼べるものだったかどうかについては異論があり、英語で歌っていた“英語派”ミュージシャンが日本語で歌うミュージシャンにクレームをつけただけ、という見方もあるようだ。ただ、日本語はロックのメロディーに乗りにくいし、海外で成功するにも英語は不可欠である、といったような考え方から英語で歌うミュージシャンと、はっぴいえんどをはじめとする日本語で歌うミュージシャンが混在していたのは確かだ。

それについて当時の生き証人ともいえる鈴木に話を聞くと、「すでに高田渡さんや遠藤賢司さんら日本語で曲を作るフォーク歌手がおり、僕らが日本語を選んだのは自然な流れだった。日本語はロックに合わないと主張した人たちもいたけど、お互い切磋琢磨してやっていたよ」と、懐かしそうに振り返っていた。

そこから数えてもすでに約半世紀、現在においては、J-POPの歌詞に当たり前のように英語が混ざることについて、楽曲を作る側のアーティストたちはどう考えているのだろうか。

>>2以降に続く

★1が立った日時:2018/08/08(水) 22:01:21.91

前スレ
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1533765640/

2: muffin ★

>>1続き

(株)I.Y.Oの 音楽プロデューサーで作曲家の油布賢一氏は、「POPS隆盛の現在の日本音楽シーンにおける日本人の洋楽への憧れもありますが、J-POP、いわゆるポップスやロックは日本固有の演歌や音頭と違い、もとは海外から派生したジャンルを模倣するところから始まっており、BPM(テンポ)も早いものが多く、16分音符などの早い展開も多いため、はっきり発音しないといけないイコール、いわゆる母音が50音すべてに含まれている日本語とはあまり相性が良くないんです」と、分析する。

かたや英語を司るアルファベットは24音中、母音が5個しかなく、1つの単語内において子音のつながりで読むことができるものが多いのだとか。

「英語の場合は子音が母音の間で緩衝材となり、スムーズに次の言葉につながる。よって、つなぐ過程において子音が多い英語を重用するのは音楽業界にいる私たちにとっては当たり前。むしろ深くそんなこと考えたこともないです」と、笑う。

続けて、「J-POPでもバラードやミディアムにおいては母音をしっかり発音することは可能なので、全歌詞が日本語でも違和感はないですが、比較的早いBPMの楽曲では(全歌詞日本語も存在するが)、グルーヴ、いわゆるノリの面に関して、たとえ発音がネイティブではない和製英語でもそちらを使用するほうが次への単語やセンテンスへのつなぎがスムーズなので重用されます。加えてJ-POP、J-RAPは洋楽を取り入れて独自にカスタマイズされ、もはやガラパゴスな日本に根付いており、ビジネス的にも文化的にも国内のみで成り立っている状態です」と、指摘する。

つまり、海外を意識せずともある程度国内で浸透し、ビジネスが可能な分野になっているというのだ。英会話が苦手な日本人には、発音を気にしない和製英語のほうが多くの人に伝わりやすく、あえてネイティブな外国語にする必要もないという考え方なのだろう。
(続きはソースをご覧下さい)

85: 名無しさん@恐縮です
YouはShock!←このフレーズはすごいよなあw

 

3: 名無しさん@恐縮です
長渕禁止

 

5: 名無しさん@恐縮です
今の日本はアメリカかぶれが酷くてやたら横文字を使ったりする。
英霊が護った美しき国土と文化を破壊する行為。60年前の戦いに殉じた日本の男たちに対する鎮魂歌
『クローズ・ユア・アイズ』。
聴いてくれ。

 

41: 名無しさん@恐縮です
>>5
これよく見るけど、マジで言ったの?w

 

622: 名無しさん@恐縮です
>>41
マジだよ、歌番組か何かで観た。

 

42: 名無しさん@恐縮です
>>41
松本人志のトーク中のネタ

 

30: 名無しさん@恐縮です
演歌には日本語が合うようにポップスやロックは元々外来の言語から生まれたものなんだから
そっちのリズムにはそっちの言語が合う様に出来てるのは当たり前だわな

 

70: 名無しさん@恐縮です

>>30
それが日本語ロック論争な
ロカビリーの人達が特に英語じゃなきゃダメ派だった
今だと内田裕也がそのロカビリー系

その後、折衷案として生まれたのが一部英語歌詞ってやつ
その後、サザンオールスターズが日本語を英語風に歌う(母音を発音しない日本語)ってので日本語ポップスってものに新しい流れを作った

 

78: 名無しさん@恐縮です
>>70
桑田の前に大瀧がやってるけどな
売れなかっただけで

 

80: 名無しさん@恐縮です
>>70
ハア?
いったい誰が桑田の歌い方継承してるんですか?

 

108: 名無しさん@恐縮です
>>80
歌い方ではなく作詞法な
LOVE PSYCHEDELICOも桑田チルドレンを自称してる

 

111: 名無しさん@恐縮です
>>80
最近のJPOP全般
よく年寄りは新しい歌の歌詞が聞き取れないなんて言うのは、母音を飛ばす歌唱法から
例えばモーニング娘なども、ASAYANでレコーディング中の歌唱指導される時に母音飛ばしの歌唱指導をつんく枯らされていたりする
(変な癖付けて歌わせていたのがその母音飛ばしの指導)

 

31: 名無しさん@恐縮です
カタカナ語と英語の中間あたりで発音されると逆に聴き取れないんだよなw

 

36: 名無しさん@恐縮です
>>31
ゴダイゴだな(´・ω・`)

 

267: 名無しさん@恐縮です
>>36
あのいかにも『俺は外語大卒だぞ!』と言わんばかりの歌いかたが鼻につく

 

53: 名無しさん@恐縮です
しかも英語として変な歌詞が多いし。なんでネイティブにチェックして
もらわないんだろうね?

 

65: 名無しさん@恐縮です
>>53
国内消費するんだから必要がない

 

532: 名無しさん@恐縮です
>>53
清春さんをディスるのはやめろ

 

76: 名無しさん@恐縮です

ほらまたきこえてきた ハリボテROCK
何が言いてえのかわからねえ ハリボテROCK
何言ってんだかわからねえ ハリボテROCK

英語みたいな日本語で 日本語みたいな英語で
難しいこと言ってるようで 本当は何にも中身はない
芸術家きどりで自己満足
やってるやつもバカだけど ありがたがるやつもバカだぜ

#ハリボテROCK 詞曲YO-KING

 

81: 名無しさん@恐縮です
こんな事言ってたら日本人なのにグループ名が英語なのがおかしいってなるわ

 

88: 名無しさん@恐縮です
>>81
欧米かぶれであこがれているからだよな

 

93: 名無しさん@恐縮です
ちなみに演歌って戦後に流行ってるやつだよ
美空ひばりなんかも最初は米軍基地でシャンソン歌ってた
だから、演歌も日本の心なんて言うがそんなのはうそ

 

917: 名無しさん@恐縮です

>>93
演歌はレコード会社のマーケティング
当初は艶歌とかも使われた
始まりは艶歌と言われてデビューした宇多田ヒカルの母 藤圭子
ここが演歌の始まり
それより前にデビューしていた北島三郎も千昌夫も演歌とは言われていなかった
それより前の三波春夫とか王将の誰だっけとか演歌とは言われていなかった

あと北島三郎とか育てた船村徹は東京音大ピアノ科出のクラシック畑

演歌はヨーロッパの心で作られていた!

 

996: 名無しさん@恐縮です
>>917
今では演歌の作曲家のイメージがある古賀政男こそ西洋旋律に日本語をどう乗せて行くか探究した先駆者だよな

 

121: 名無しさん@恐縮です

昔の浜崎あゆみは、タイトルは英語でも歌詞はオール日本語が多いな。
globe の DEPATURES も、マークのラップ以外は全部日本語。

大量消費される現代のJPOPにおいて歌詞など大した意味ないだろ。
耳あたりがよければ英語でもスワヒリ語でもなんでも使えば良いと思う。

 

124: 名無しさん@恐縮です

内田裕也インタビューより

なにがテクノだよ! あと、オレに『日本語のロックをやる! 他の人がどう言おうが構わない』って
偉そうなこと言ってた松本ってヤツだってさ、あいつは結局、作詞家でめちゃくちゃ稼いで史上第2位かなんかなんだろ?
『木綿のハンカチ』がどうしたこうしたとかをアイドルとかに歌わせてさ、『おい松本!日本語のロックはどうしたんだよ?』って話だよ。
あんなのロックじゃねぇよ

日本語ロック論争はキャロルの出現で終息した

 

146: 名無しさん@恐縮です

>>124
確かにキャロルで日本語ロック論争は1つとして挙げられるが、まだ当時は「ちゃんと日本語として観客に伝わる」が重視されてたんだよね
だから言い回しを変えてメロディに乗せるってのに苦戦してた

「んな歌詞なんて歌詞カード嫁」になったのはやっぱりサザン以降なんだよね

 

158: 名無しさん@恐縮です

西野カナは英語をたくさん混ぜる曲のほうが名曲が多い
洋楽を意味がわからないまま雰囲気で聴くように、カナやんの曲も英語のところは雰囲気で聴く
それがいい

マライア・キャリーの曲の歌詞を読んでみて陳腐で安っぽいことに驚いたことがある
洋楽の魅力は意味がわからないかわりに声をひとつの楽器として聴くことができること
JPOPに英語を混ぜても同じ効果があるのさ

 

172: 名無しさん@恐縮です

>>158
>マライア・キャリーの曲の歌詞を読んでみて陳腐で安っぽいことに驚いたことがある

逆に英語ネイティブは意味わかっちゃうはずだけどそこはどうなんだろ
何このしょぼい歌詞wとか思わないのかな

 

186: 名無しさん@恐縮です
>>172
欧米人はそもそも歌詞に意味なんて求めてないから
歌詞カードが間違ってるようなことがざらにある

 

202: 名無しさん@恐縮です

>>186
向こうって「歌詞重視」のバンドやアーティストと雰囲気だけのアーティストとかきっぱり割り切って聞くよね

前に80年代の曲top100みたいな向こうの番組MTVでやってたけど
評論家が「ところでテイクオンミーの歌詞の意味が未だにに全く分からんのだが」って話してたw
そんなもんなんだろう

 

247: 名無しさん@恐縮です
>>202
マーティー・フリードマンも何度聞いても
何を言ってるのかわからない曲が多くて
そもそも気にしないらしい

 

193: 名無しさん@恐縮です
>>172
だからラップなんかが蔓延ってるんじゃね

 

106: 名無しさん@恐縮です
一音が一文字だからね
英語はリズムに乗せやすい

 

143: 名無しさん@恐縮です
日本語のクソダサラップなんとかしろ

 

195: 名無しさん@恐縮です
て言うか、漢字が中国からの輸入だし英単語の7割はフランス語からの輸入、言語の歴史調べれば日本語に英語が混ざっても不思議ではない

 

264: 名無しさん@恐縮です
>>195
そういうのじゃなくて、お前は日常的にアイラブユーフォーエバーとかセイイエスとか喋ってんのか?あぁん?って事なのよ。

 

219: 名無しさん@恐縮です
帰国子女が発音でイキりだしたりIT社長が意味わからん英語並べたりアホが評価されるのが日本よ

 

8: 名無しさん@恐縮です
「なんかかっこいいから」しか理由はないだろ

 

参照:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1533780809/

(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

何かカッコいいというか、日本語オンリーだとカッコ悪い説。

日本人は欧米に憧れているフシがあるからねwww。







CATEGORIES & TAGS

エンターテインメント, , , , , , , , ,

AD




bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ブログランキング 応援お願いします

ブログランキング 応援お願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ

目元パッチリまつ毛で変わる!

水虫のおなやみ

ブログランキング 応援お願いします
ブログランキング・にほんブログ村へ