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エンターテインメント

陸王最終話の落としどころ

2017年12月21日

どうもこんにちわ!unianikiiです。

毎回泣かされる陸王なんですが、次の放送が最終回ということで私なりのエンディングを考えてみました。




陸王これまでのザックリあらすじ

地方都市のパッとしない足袋製造会社「こはぜ屋」が一発逆転するために「ランニングシューズ」製造に乗り出すお話。

たまたま見たマラソンの選手「茂木(竹内涼真)」の境遇を自社に重ね合わせて、なんか応援したくなった「こはぜ屋」社長の「宮沢(役所広司)」は、「茂木」のために「ランニングシューズ」を作ろうと思い立ちます。

社長の「宮沢」は「いいこと思いついた」中学生のように社員や銀行に計画を話すのですが、当然のように猛反対されます。

ところで「ランニングシューズ」はアッパー部分とソール部分があって、「こはぜ屋」はどっちも製造してなくて、あるのはどこにも負けないと自負する「縫製技術」だけです。

なんやかんやでアッパーとソールの素材を確保してプロトタイプを作って「茂木」にも好評価をもらいますが、スポーツ用品大手の「アトランティス」という会社の妨害にあったり、ソール素材「シルクレイ」を作る機械がぶっ壊れたりでで、もう大変。

もうだめだ!と思ってた時にアウトドア大手の「フェリックス」という会社が「こはぜ屋」を破格で買収したいとか言ってきました。

社長の「宮沢」は「ヨシ売ろう!」と思ったけど「やっぱやめた!」ってなったのが前回までのあらすじ。



最終回予想

次回予告とかであおってますが、これまでの傾向として「池井戸」原作のドラマは基本的に「ハッピーエンド」が多いと思います。

なので「陸王」もそうなるかと。

具体的には

  • どこかから資金調達できて「シルクレイ」を作れるようになる。
  • 出来たランニングシューズ「陸王」を茂木が履いて大会で優勝する。
  • 「茂木」と「毛塚(佐野岳)」が仲直りする。
  • どうでもいいですが「茂木」も「毛塚」も仮面ライダー。
  • 「アトランティス」が悔しがる

という感じでしょうか。

ここで扱いに困るのが「フェリックス」です。

なぜ物語終盤の8話から新要素を投入したのでしょうか?

「フェリックス」社長の「御園(松岡修造)」が「良い者」か「悪者」かはかるのが難しい。

「御園」が「良い者」だった場合「こはぜ屋」を援助するのは「フェリックス」になるでしょう。

「御園」が「悪者」だった場合は「フェリックス」は「アトランティス」と同じく悔しい思いをするのでしょうか。

私としては「フェリックス」が「こはぜ屋」を援助するんじゃないかなと思ってますが、ドラマにスパイスが足りないのも確かです。

現実にはもっと良いやり方があるんじゃないの?

このドラマの時代背景は多分「昭和」なんじゃないでしょうか?

というのも「IT」に関連した演出が少なすぎる気がします。

かろうじて「IT」っぽいものは「携帯電話、スマホ」「ネット動画」くらいです。

何が言いたいかというと「クラウドファンディングやれよ!」ということです。

放送するのが「昭和時代」や2000年代初期なら資金調達方法は「銀行融資」や「企業買収」がメインだったかもしてませんが、現代ではもっと他にやり方があるはずです。

今回の「キモ」は「シルクレイ製造機」がぶっ壊れたということ。

「シルクレイ製造機」を修理したり新しく作るのに「一億円」かかると。

確かにすごい金額ですが、例えば「キックスターター」で出資を募れば「シルクレイ」のポテンシャルを考えれば「一億円」は割と簡単に集まるのではないでしょうか?

「キックスターター」は一般大衆から資金を集めるのが得意な「資金調達法」で、出資者には「株式」のような金銭のバックが(ほとんど)ない代わりに出資額に応じて「開発した製品またはサービス」を受け取れるメリットがあります。

これを「陸王」に当てはめると、

「めっちゃいい靴底あるんやけど、それ作る機械ぶっ壊れてん。機械直すのに一億円かかるんやけど、ちょっとでいいから誰かお金出してくれん?靴出来たら1足あげるし!」

というような感じで出資を募るわけです。

第6話で「陸王」は「12,000円」で売られていたので、出資金額は「12,000円」からにしましょう。

出資者には出来立てほやほやの「陸王」をプレゼントします。

もし「20,000円」出資してくれるなら「陸王」を2足プレゼントします。

一億円割ることの12,000円なので約8350人が出資してくれれば目標額は達成できることになります。

陸上競技連盟に所属しているいわゆるプロ選手は21万人だそうです。

一般の陸上愛好家はその100倍はいるんじゃないでしょうか。

「こはぜ屋」は「シルクレイ」を使った地下足袋も売っていましたが、そうなると建設業界も「出資者」のターゲットになってきまね。



まとめ

ドラマはフィクデョンで事実は小説より奇なりなので、自分で言ってて「話に水差してる」感アリアリなのですが、「陸王」の制作の人も昔の話を現代風にアレンジすることに苦労されたのではないでしょうか。

これから作られる映画やテレビドラマ、その他の創作物もベースとなる常識がすごいスピードで変わっていきますね。

話は変わりますが昔の映画やドラマにあって今のものにない表現がすごく懐かしく、少し寂しい気がします。

「ジャンポールベルモンドのようなかっこよくタバコを吸う俳優」や「爆音で走るバイクや自動車」「こわもてのやくざ」が登場する映画やドラマはこの先作られるのでしょうか?

ともあれ「陸王」最終話が楽しみです。

ありがとうございました。

 







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