毎日の出来事、ごはん、パソコン、気になったこと。かわいがってる猫のこと。

【猫の話題】輸血に使えるネコの人工血液、開発 宇宙ステーションの研究生かす 中央大とJAXA

投稿日:

どうもこんにちわ!unianikiiです。

猫の輸血とか考えたことなかったけど、普通に必要だよね。

犬はあるみたいですけど。

だったらミニブタとか爬虫類とか魚とかも研究してるのかな?

スポンサーリンク




ネコの人工血液、開発 宇宙ステーションの研究生かす

参照:朝日新聞デジタル

研究生がカスじゃなくて研究を生かすね。

何言ってんだろと思っちゃった。

1 名前:しじみ ★ :2018/03/20(火) 15:15:30.07 ID:CAP_USER.net
中央大と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日、手術を受けるネコの輸血に使える人工血液を作ったと発表した。
今後、安全性を確かめた上で実用化を目指す。
国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」での研究成果を生かしたという。
中央大の小松晃之教授によると、無重力状態では、たんぱく質の結晶が作りやすくなることを応用。
「きぼう」内で、ネコの血液に含まれるたんぱく質「血清アルブミン」を結晶化し、構造を特定することで、 人工血液に使える成分を作り出した。
成分は粉末で保存でき、血液型による違いがないため拒絶反応も起きないという。
ペットフード協会によると、2017年に国内で飼われているネコは推計953万匹で、イヌの飼育数を上回った。
動物病院で輸血が必要な手術も増えているが、輸血用血液を備蓄する体制はできていない。
研究チームは現在、イヌでも人工血液を開発中という。
小松教授は「動物の医療現場は輸血で困っている。人工血液は動物たちの医療に大きく貢献するだろう」と話した。
成果は、英国王立化学会の学術誌電子版
http://www.rsc.org/journals-books-databases/about-journals/journal-of-materials-chemistry-b/ 別ウインドウで開きます)に掲載される。

5 :名無しのひみつ:2018/03/20(火) 19:04:16.12 ID:ZOTGg6+A.net
この人工血液を人間に輸血すると猫人になったりしないかにゃあ

7 名前:名無しのひみつ 2018/03/20(火)19:25:11.97 ID:8u9h5TER.net
ISS計画で役に立ったのコレだけだろ

8 名前:名無しのひみつ :2018/03/20(火) 19:49:46.22 ID:jw+uy9nB.net
血液型はRH(猫)

10 名前:名無しのひみつ :2018/03/20(火) 23:57:39.94 ID:uOzGqfM6F
学科で言うと中央大学理工学部応用化学学科に当たるな

11 名前:名無しのひみつ :2018/03/21(水) 22:58:57.77 ID:MUqqdL24.net
誰がかすじゃ!と思ってしまった

12 名前:名無しのひみつ :2018/03/21(水) 23:34:24.29 ID:bXdoeKXmC
>>5馬鹿だな。猫用の人口血液、ヒト用の人口血液があるわけ。でも貴様に付ける薬はないな

13 名前:名無しのひみつ :2018/03/21(水) 23:50:11.21 ID:tznn33NS.net
毎年何百億もNASAに献上して 確かに宇宙飛行士は何人か送ったが、国威発揚以上のことはなかなかできてないね
研究成果に素晴らしいものもあるんだろうが、金額に見合うかというとちょっとね

14 名前:名無しのひみつ :2018/03/22(木) 11:40:35.51 ID:jxCbJEkn.net
ニャ・・・ にゃん ・・・ ニャ

15 名前:名無しのひみつ :2018/03/22(木) 16:59:40.86 ID:N9bqMHw3.net
動物病院でも犬の場合はラブラドールなんかの供血犬を飼っている場合が多いけど 供血猫を飼っていることは滅多にないんだよね。 
うちの猫の場合は、知り合いに頼んで供血してもらった。 
全身麻酔が必要、つまりリスクありなのでよほど親しくないと頼めない。 
なのでこれは良いニュース。

16 名前:名無しのひみつ :2018/03/22(木) 19:07:55.12 ID:vIBM3KACZ
◆ネコ用人工血液、中央大とJAXAが開発 23年にも製品化
中央大学理工学部の小松晃之教授と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究グループは、ネコ用の人工血液を開発した。
JAXAの結晶生成技術を利用し、ネコの血液中のたんぱく質「血清アルブミン」を結晶化して分析。
さらに酸素を運ぶたんぱく質「ヘモグロビン」をこのアルブミンで包んだ製剤「ヘモアクトF」を合成し、赤血球の代替物となることを確認した。
製品化に向けた開発を進め、代替血液として2023年にも市場投入したい考えだ。
微小重力下にある国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」で、ネコ血清アルブミンの良質な結晶を得た。
その後、地上に持ち帰った結晶を大型放射光施設「スプリング8」のX線を利用し、構造を解析した。
近年、大量出血した動物や貧血の動物を治療するための輸血の頻度が増加している。
だが現状では動物用の輸血備蓄システムがなく、血液を提供する動物の確保が課題となっている。
他大の医学部などと共同でヘモアクトFをマウスやラットに投与し、安全性や有効性を検証した後、ネコへの投与実験につなげる。
成果は19日、英科学誌ジャーナル・オブ・マテリアル・ケミストリーB電子版に掲載された。
写真:http://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img1_file5aaf73fbb7986.jpg
日刊工業新聞 2018/3/20 05:00
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00466354?twinews=20180320

参照:2ちゃんねる

血液作るのに宇宙へ行かんとダメなのかwww。

こういう話題は「良いこと!」と思う反面、殺処分される何万匹もの犬猫のことを考えると・・・

殺処分するから輸血用に生かすってのもかなり違うと思うし。


 







-
-, ,

このページの検索

AD








ブログランキング 応援お願いします

ブログランキング 応援お願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ

目元パッチリまつ毛で変わる!

水虫のおなやみ