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災害

【なまえの話題】目黒川は「めぐる川」・・・水難地帯この地名が危ない!





【東京】目黒川は「めぐる川」…水難地帯この地名が危ない!

1: 坊主 ★

国交省のビデオ「荒川氾濫」より
https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2018/09/17104543/arakaawa_thumb.jpg

「日本ほど災害の多い国はありません。その経験と情報は、子孫に必ず伝え残さなければいけない。地名はそうしたメッセージそのものです」

そう力説するのは『地名でわかる水害大国・日本』(祥伝社新書)などの著書がある地名研究家の楠原佑介氏だ。

「東京の落合は神田川と妙正寺川の合流点ですが、1999年には西落合で、集中豪雨によって男性が地下室で溺死する事故も起きています。目黒川も、もとは氾濫を繰り返して蛇行する危ない川です」

国交省の「重ねるハザードマップ」で「明治期の低湿地」の目黒川を確認すると、確かに蛇行しており、周囲に低湿地が広がっていたことがわかる。

「大阪の梅田などは『梅=埋め』で、埋め立てた土地を示します。このような例は有名ですが、ほかにも当て字を使う地名は多く、解読は難しいものです。しかし、各地に共通の地名、地形の特徴、過去の災害を拾い上げ、重ね合わせていくことで浮かび上がってくるものがあります」

東京都狛江市は、ドラマ『岸辺のアルバム』で有名な1974年の多摩川決壊現場である。地名の由来は「高麗の人が住む入り江」説が狛江市のHPにも掲載されているが、楠原氏は別の説をとる。

「コマは回る、曲流するという意味。当時の浸水箇所を古地図で確認すると、戦後に宅地開発される前は、多摩川の網目状流路の真ん中でした」

戦後の宅地開発や市町村合併などにより、かつての地名は急速に消滅しつつある。

「本来の地名を『イメージが悪い』と安易に変えてしまうのはなんとも愚かなことです。地名は、ここには住んではいけない、こんな災害がある、という先祖からのメッセージです。名前を変えても『水は低きに流れる』という真理は変わりません。災害は必ずそこにやってくるのです」

日本の地名の多くは災害に関連するものだということを、心に刻んでおきたい。

【地名と災害の関連性】

●落合(東京都新宿区)・川口(埼玉県川口市) →水が落ち合う合流地点

●目黒川(東京都目黒区) →めぐる(曲流・蛇行)川

●狛江(東京都狛江市) →回転・曲流する川

●掛(さいたま市)・垳(埼玉県八潮市) →堤防決壊

●越生(おごせ、埼玉県) →驕る瀬、水流が奔騰して溢れる地

●押切(茨城県取手市ほか)・荒越(名古屋市) →堤防決壊

●猪之越(名古屋市) →井(川)を越す。越水地点

●難波(大阪市) →傾き、水が溢れる地

●灘(兵庫県神戸市) →ナ(土地を表わす古語)+タレ(垂れる)

●六甲山(兵庫県) →武庫山、ムケ(剝け)山

●阿武山(広島市) →アブない山

●八木(広島市) →焼き畑地。土壌崩壊が多い

●緑井(広島市)→水泥井(みどろい)川。土砂災害との関連

SmartFLASH 2018.09.17
https://smart-flash.jp/lifemoney/49854

3: やまとななしこ

●目黒川(東京都目黒区) →めぐる(曲流・蛇行)川

違うな目黒不動からの名前

 

6: やまとななしこ

地名語源の話は大半が語呂合わせの民間語源

>>3
「目黒」は鎌倉時代からある地名みたいだから、江戸時代にしか記録のない目黒不動が語源ってことはないだろう

 

10: やまとななしこ
>>3
目黒っていう地名自体が「めぐる」から。
その目黒にあるから目黒不動。

 

15: やまとななしこ
>>10
じゃあ 目白 目赤 目青 目黄はどう説明するのか?

 

20: やまとななしこ
>>15
wikiの五色不動を読むと、元々目黒不動があってあとのお不動さんはこじつけだそうな。

 

5: やまとななしこ
歴史言語学の知見も反映させないと単なる語源俗解に
なっちゃうんだよな。

 

7: やまとななしこ
目黒川の河口は江戸時代には品川の方にうねうね蛇行してて一部は今も運河として残ってる

 

9: 2chのエロい人 がんばれ!くまモン!
荒川「そいつぁおっかねえや!」

 

14: やまとななしこ
地獄谷:そんなところに住みたくないわ

 

16: やまとななしこ
横浜市の早渕川
上流域の荏田は昔から水が溢れるので有名だった。

 

24: やまとななしこ

目黒川は治水遅れてるよな

かつて台風来るたびに浸水していた
神田川とか隅田川はもうすっかり優等生なのに

 

27: やまとななしこ

阿佐ヶ谷は 十数年前の洪水対策として、数年前に中杉通り地下に地下調整トンネルを
こさえたんだけど、今回の大雨で、駅前がすねあたりまで水没。

うちの家の前の道は、くるぶしまでつかる小川のようになって、1階のトイレや雨どいが
カパカパ音立ててたんだけど、なんで有効に機能しなかったのだろう??

 

42: やまとななしこ
>>27
この前の大雨は多くの場所で想定外の瞬間的な雨量だったからじゃね?
『谷』とか『窪』が付いてる場所は実際にそういう地形って今回実感したわ
『谷』辺りの道路は冠水してて『塚』地名に行くと水がほとんどないんだもん

 

30: やまとななしこ
目黒川の両脇って凄い崖だから自転車で都心方向に向かう時、しんどい。
大橋のちょい下流で合流する支流なんて、名前が蛇崩川(じゃくずれがわ)。
いかにも大地を削って流れる川って名前。

 

32: やまとななしこ
小石川、白山、茗荷谷、、、
都心なのにどこの自然だよって、地名が多い。

 

37: やまとななしこ
現代ならJRが高架掛けてるとこは冠水予定地域
地名より安全確実

 

43: やまとななしこ
あ、でも地名が人由来だったりするから「うちは『山』が付いてるから余裕」って考えると痛い目を見る
「青山」とか「青山さんの屋敷があったから」とかだし

 

44: やまとななしこ

東急の地名ロンダもひどいよ

血流れ坂とか受け血とか蛇崩とかが〇〇が丘に変身する

 

51: やまとななしこ

江戸時代大名屋敷があったところはおおむね大丈夫。
それ以外で大丈夫なのは台地で水利が悪くて人が住まなかったところ。

それ以外は全部ヤバいのが東京。

 

60: やまとななしこ
こういうのは人が関わると想像や憶測が混ざってロクなことがない。
ビッグデーターとAIでズバリ危険ポイント出せよ。

 

63: やまとななしこ

縄文時代、現在の都内は海
現在、海無し県の埼玉に海岸線があった

江戸期に入り、湿地帯を埋め立てたが
江戸中期に入っても江戸の町人地域は低く
洪水で3900人溺死してる

 

65: やまとななしこ
関東平野はほぼ全て荒川の河川敷

 

67: やまとななしこ
たまプラーザとかどうなんのよ

 

59: やまとななしこ
いや地名で判断する歴史ロマンに浸ってないで
ちゃんと現在の標高や地下水脈、地下水位で判断しろよ

 

68: やまとななしこ
どおりで秋刀魚が美味いわけだな

 

参照:egg.5ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1537176507/

 

(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)

 

目黒といえば秋刀魚だよねー。

もっと安くなれ!!

 







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