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日記

春風ちゃん恐るべし。子供は子供らしくというのは年を重ねた子供の幻想に過ぎなかった・・・

投稿日:2018年2月5日 更新日:

どうもこんにちわ!unianikiiです。

雪がさあ、すごいのなんの!

ヤバいよ。埋まるよ!

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あたしおかあさんだからVSあたしおかあさんだけど

一個前に、「あたしおかあさんだから」という記事を書きました。

よくあるトレンドブログです。

アクセスを集めるためにツイッターで見つけた叩かれている有名人の記事を引用するというやつです。

私は私なりに思うことを含めて、紹介するだけです。

大変失礼なのですが、正直「だいすけおにいさん」も「世の中のお母さん」が何を思っているかも興味がありません。

ただ、今この瞬間に話題になっていることを記事にしたまでで、他意はありません。

渦中の「のぶみさん」のこともよく知りませんし、正直興味もないので絵本も読んでみたいとも思いません。

「のぶみさん」が叩かれているのを見て、いっちょ乗っかってやろうと思っただけです。

乗っかるためにまあまあググるわけですが、その過程で「のぶみさん」を痛烈に批判する人や、それでも「のぶみさん」を支持する人がいて「面白いな」と思いました。

それだけです。



春風ちゃん

いろんなとらえ方があるなかで、なかなか的を射た辛辣なつぶやきが目に留まりました。

「春名風花(春風ちゃん)」さんというタレントさんのつぶやきです。

私はこの人のことを全然知らなかったのですが、この2月に17歳になったばかりのタレントさんだそうです。

「春風ちゃん」のツイッターをさかのぼると同時にいろいろググってみると、なかなか香ばしい経歴で、面白い。

この人の特徴というか、芸風は「とても子供とは思えない」切り口、語り口で、世の中を批評するというところ。

相当な自信家なのか、発言の中で「謝る」ということをしない。

それは自分の考えにブレがないことを表しているのだろうけれど。

年齢が若いこともあって、「春風ちゃん」自身が誹謗中傷の対象になることもあるようです。

「春風ちゃん」は一時「都条例ぷんすか(ω)」というつぶやきでバズった経歴があるそうです。

今読み返してみると、なるほどなるほどと感心してしまう内容ですが、それよりも、つぶやいた当時小学生ということが驚きです。

子供ならではの目線ではありますが、核心を突いています。

ザックリいうと「都条例」の「臭いものには蓋をする」内容に「子供だからってバカにすんなよ」と一石を投じた内容です。

思わず「この子は賢いな!」と思ってしまいました。

このつぶやきはいろんなニュースサイトやまとめサイトで取り上げられ、ちょっとした有名人になった模様。

全然知りませんでしたが。



春風スタイル

今回の「あたしおかあさんだから」に対してのつぶやきも、なかなか大人びていて、初めはいわゆる「肝っ玉母さん」が書いたものと思っていました。

でも調べてみるとまだ17歳。

結婚もしていなければ、子供がいるわけでもない、育てているわけでもない。

カチンとくるとしたらこの辺でしょうね。

しかも「のぶみさん」にあてつけているのか、2番の歌詞として「おまえおとうさんだろ」を披露。

「春風ちゃん」の作戦かも知れませんが、このつぶやきとブログは見事バズったみたいです。

「春風ちゃん」のことを悪く言うつもりもないし、むしろどうでもいいのですが、若い子がいわゆる年長者に対して理詰めで意見してくる風潮、ご時世が、ちょっと怖くなりました。

そこに、「謙遜する」「言葉を選ぶ」という変化球はなく、「正しいことだから」という「ストレート」のみ。

私は子供のころゲームばかりして、泣いてわめいて、駄々こねていた口ですから、「春風ちゃん」のような「賢くて強い子」は尊敬します。

たぶんですが、0歳児からかかわってきた弱肉強食のタレント業界で生き残るために身に着けた「知識」が、彼女を強い人にしたんだと思います。

ただ、アホな大人代表として、友達にはなれないかな。

私が子供のころにも「賢い子」はいましたが「強い子」はいなかったように思います。

なぜなら、大人が賢くて強かったから。

子供がいくら粋がって強がっても、絶対にかなわない「大人」がいたから。

私も粋がって強がってやんちゃもしたけど、やっぱり「大人」は怖かった。



怖い大人、尊敬できる大人

今、私も含めて「大人」は怖くなくなってしまいました。

学校の先生を見ても、親を見ても、警察を見ても、政府を見ても、「怖い大人(尊敬できる大人)」が少ないように思います。

「本当に大人かよ」っていう不祥事が目立ちます。

粋がっている子供に「10年早いよ!」「やることやってから出直してこい!」と面と向かって言える「大人」がどれだけいるでしょう。

ただ、負けちゃいられないんですよ。

この情報社会で「粋がる子供」に大人が勝てるとしたら「圧倒的な経験」しかありません。

今の世の中、仕事や働き方、世渡り的な「知識」は「大人」が教えるよりも、ググってもらったほうが早いのは確かです。

ただそれ以外のことをネットやAIが教えるようになると、人間は終末を迎えるるのではないでしょうか。

「こう言ったら、こう思う人がいる」

「こういうことをしたから、こうされた」

回り道をしながらも身をもって理解したこともあるでしょう。

何にせよ、先輩や上司、よそ様や他人に対する礼儀は最低限尽くすべきです。

そして、それを子供に教えるのは「大人」です。

大人が教えないとダメでしょう。

だから負けちゃダメなんですよ。

こどもに論破され感心しているような「大人」はいらない。

今後「春風ちゃん」のような賢い若い世代がどっと出てくるでしょう。

そんな「春風ちゃん」世代が大人になった時、今の大人は「ただ年を重ねた子供」なのか、「怖い大人」なのか。

とにかく「大人を小ばかにする子供」がいる未来はろくなもんじゃないでしょう。


こんな書き方しなくてもいいのに・・・



賢い子の世代に負けたくない

「春風ちゃん」は「大人を小ばかにする子供」ではないでしょう。

「粋がっている子供」の自覚もないでしょう。

が、「世の中を動かしたり、人に影響を与えることに年齢は関係ない」と思っている節が感じられます。

世の大人はこのことをどうとらえるのか。

答えようにとっては、自分の経験や知識、辛かった思い出、積み上げてきたものを全否定されることにはならないか。

私は否定されそうで怖い。

だから「賢い子に負けない賢さ」を日々身に着け、「時間をかけなきゃ身につかなかった経験」を忘れず生きていくのです。

最後に一言

「私は大人だ。こんな小娘に負けてられるか(笑)」

ヤバイ、「春風ちゃん」のことすごい気にしてる!!

 







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