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【スマホの話題】OPPO「R11s」の上位機種「R15」を発表 4月1日中国で発売開始

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どうもこんにちわ!unianikiiです。

この前日本に参入したばかりの中国スマホメーカー「OPPO」が新スマホ「R15」を発表しました。

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アッパーミドルクラススマホ「R15」

R15

R15

OPPOは、アッパーミドルクラスのスマートフォン「R15」を4月1日(中国時間)に発売します。

3月31日20時30分よりストリーミングで発表予定とのこと。

中国でのことなんですけどwww。

「R15」には2種類あって、SoCが「QualcommのSnapdragon 660」のものと「MediaTekのHelio P60」のもの。

その他のスペックはおおむね同じもののようです。

iPhone Xのようなノッチ(切り欠き)ディスプレイを採用した今風のオサレなスマホですね。

「R15」のスペック

  • SoC:「QualcommのSnapdragon 660」または「MediaTekのHelio P60」
  • ディスプレイ:6.28型、2,280×1,080、ノッチ採用
  • アスペクト比:19:9
  • 画面占有率:90%
  • 画素密度:401ppi
  • メモリ:6GB
  • ストレージ:128GB
  • フロントカメラ:2,000万画素
  • リアカメラ:1,600万+2,000万(SN660版)または1,600万+500万
  • OS:ColorOS 5.0(Android 8.1がベース)
  • バッテリ:3,400mAh(SN660版)または3,450mAh
  • サイズ:75×155.3×7.5mm(SN660版)または75.2×115.1×7.4mm
  • Bluetooth:5.0(SN660版)または4.2
  • Wifi:5GHz対応
  • インターフェイス:3.5mmステレオミニジャック、Micro USB
  • センサー:地磁気、ホール、近接、ジャイロ/重力、指紋認証
  • 重量:約175g
  • 価格:SN660版3,299元(約54,780円)、Helio P60版2,999元(約49,800円)

参照:中国OPPO「R15」

下位モデルに採用されている「Helio P60」は、bigコアにCortex-A73、LITTLEコアにCortex-A53を採用した、MediaTekが「Mobile APU」と呼んでいるオクタコアSoC。

深層学習に特化した専用プロセッサを搭載し最大2GHzで駆動、GPUにはMali-G72 MP3を搭載しています。

上位モデルに搭載されている「Snapdragon 660」は、現在日本で販売されているモデル「R11s」にも搭載されています。

同じSoCながら「R15」ではメモリやストレージ容量などが増えていているので上位モデルといえるでしょう。

まあ、名前を見ればわかりますけどねwww。

11より15のほうが大きいし!

ちなみに「R11s」の記事はコチラ。

追記アリ、世界4位のスマホメーカー「OPPO」がフラグシップ「R11s」をひっさげて日本市場に参入 

ちなみに「R15」の発表は中国でのお話です。

OPPOの日本のホームぺージはラインナップが「R11s」しかなくて非常にさみしいものです。

価格.comでSIMフリー機人気43位の「R11s」は最安¥62,510です。

ちょっと高いかな~。

アッパーミドルというカテゴリはHuaweiとかASUSとかめっちゃ激戦区なので「R15」が日本で発売されたとしても勝ちあがるのはなかなか大変ですね。

 







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